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| 西日本最大の貯水量を誇る 命の水瓶 ”早明浦ダム” これからの世代により良く活かしていくためには どうすればいいだろうか さめうら湖に触れて感じて共に語り合おう |
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開催日時:平成18年10月28日(土)・29日(日) |
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このイベントの必須アイテムであり、演出を盛り上げてくれる主役ボートの登場です。 11トントラックに乗って 海から山へ運ばれてきました。 遠路はるばるお越しいただき、ありがとうございます! 「綺麗なボートやね。」 「ちょっとセレブな気分♪」 |
![]() ライフジャケットを着用し、いざ出発。 「ボート乗るの初めて!楽しみ♪」 「駐車場からボート乗り場までちょっと遠いね。おばちゃん、早から疲れたが、、、」 「坂道の足場がようないねぇ。」 |
![]() ダム湖利用ルールを説明しながら航行。 「ここはスローエリアです。安全に環境にも配慮して湖面を利用するために、早明浦ダム利用規則が策定されています。」 「早明浦豪雨で道路が寸断された時は、このダム航路を利用して食料や資材が運ばれました。」 |
![]() 「海みたいに揺れんき、船酔いせんね。」 「湖上で合コンやってみる?」 |
![]() 突然の雨。 そっとパラソルを広げてくれたスタッフの方。 「大丈夫ですか?寒くないですか?」 優しいお心遣いに感動♪ |
![]() 「ぼく、船長さんになる!」 「お兄ちゃんかっこいい♪」 |
![]() 「パパ、鳥さんがきたぁ。お魚さんもおる〜♪あたちも泳ぎたーい!!!」 |
![]() 「桜を見ながら遊覧してみたい。大川牛バーベキュー付きなんて、最高よね〜♪」 |
![]() 「少しスピードをあげていきますよ。」 「わー、気持ちえいっ!!!」 |
![]() 「気分爽快!」 「こんなに近くで、非日常的な体験ができるなんて・・・今まで知らなかったわ。」 |
![]() 「○○湖とか○○川へ観光に行かんでもさめうら湖で十分素敵よねぇ。」 「今度は、子どもや孫も乗せてあげたいわ。」 |
![]() 「早明浦を訪れた方々に気持ちよく過ごしていただきたい・・・。」 同日、地元婦人会などボランティアスタッフにより、トンネル出口近くの花壇の花植えが行われました。 |
![]() 早明浦ダム湖面利用者協議会より花壇整備への寄付をいただきました。 地元ボランティアの人々、そして、地域活動にご協力くださっている同協議会の方々に支えられ、さめうら湖は守られいるのです。 |
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早明浦ダム完成後、湖面から周辺の景色を見た人は少ないと思います。今回のイベントが、これからこの湖をどうしたら明日に活かせるかを教えてくれたような気がします。 『早明浦ダム湖を地域活性化に役立てよう!』という大きな声が笑顔とともに聞こえて来ました。ご協力くださった関係者の皆様、お疲れ様でした。 れいほく活性化機構 副理事長 岩本誠生 |
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